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成田山初詣臨時列車 [鉄道]

久々に、鉄道に関する記事です。

1月7日、自分にとっては恒例となっている、総武本線四街道~物井間での、成田山初詣臨時列車
の撮影に行ってきました。
この日は年末から続く、穏やかな晴天に恵まれましたが、同じ場所にいたのは、私を含めて3人
だけ。他人のことを気にする必要もなく、1か月ぶりの撮り鉄を楽しんできました。

この日の設定は3列車。まずは、小田原発成田行きの185系B2編成8両で運転された初詣臨。
「団体」の表示でした。
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特別名勝 兼六園へ [北陸]

北陸ツアーの最後は、兼六園です。
兼六園は、江戸時代を代表する池泉回遊式大名庭園で、岡山の後楽園、水戸の偕楽園とともに、
日本3名園の一つと言われています。もともと金沢城の外郭として城に属した庭で、5代藩主前田
綱紀によって、蓮池門の辺り、今の瓢池周辺に造られました。これが兼六園の前身の蓮池庭です。
宝暦9年(1759年)の金沢大火で、蓮池庭も一部焼失し、荒廃しましたが、安永3年(1774年)11代の治脩が翠滝や夕顔亭を、安永5年(1776年)には内橋亭を作り、庭園は一段と眺めが良くなります。
文政5年(1822年)には12代の斉広が千歳台に壮大な竹沢御殿を建て、庭園を回遊式にしました。
この時、斉広から請われた幕府の老中松平定信が「兼六園」と命名したそうです。斉広の死後、
竹沢御殿は取り壊されますが、13代の斉泰が霞が池や永螺山を作り、今見る兼六園の形になりま
した。
廃藩後は一般開放され、大正11年に名勝に指定。昭和60年に特別名勝の指定を受け、今に至って
います。
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日本100名城 金沢城(建築物編) [北陸]

加賀100万石の城、金沢城は、天正8年(1580年)、加賀一向一揆の拠点に佐久間信盛が築いた
ところから、歴史が始まります。天正11年(1583年)には前田利家が金沢に入り、金沢城を近世
城郭へと改修します。天守閣は慶長7年(1602年)、落雷により焼失し、その後再築されません
でした。宝暦9年(1759年)には金沢大火により金沢城も全焼。更には、明治14年(1881年)に
兵営からの失火で二の丸などが全焼し、塁上に建ち並んでいた雄大な櫓群は石川門と三十間長屋
のほかはすべて灰となってしまいました。

ただ、城内に昭和24年に開学した金沢大学が平成7年に移転して以降は、金沢城公園として整備
が進められていて、菱櫓、五十間長屋、橋爪門、河北門などが復元されるなど、かつての姿を
取り戻しつつあります。

まず、これが、以前は金沢城の正門としても利用された「石川門」。櫓と櫓を長屋でつないだ重厚
な枡形門の構造です。左が石川櫓、真ん中が一の門(高麗門)、右が二の門です。
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日本100名城 金沢城(石垣編) [北陸]

もう少し早めに記事にするつもりが、結局、大晦日になってしまいました。中途半端な感じで
年を越しますが、来年もよろしくお願いします。

さて、先月、日本100名城の1つ、加賀100万石の金沢城にも行ってきました。

金沢城は、前田利家の入城後に本格的な石垣づくりが始まり、場所に応じて、特殊な技術やデザ
インが工夫されたこと、何度も修築が繰り返されたことなどから、多様な種類の石垣を見ること
ができ、「石垣の博物館」とも言われているそうです。

そこで、今回はまず「石垣編」として、金沢城で見られる石垣の写真を紹介したいと思います。

まずは、有名な三の丸石川門の脇の石垣です。
ちなみに、金沢城と言えば石川門を連想しますが、その石川門、正門ではなく、あくまでも搦手
(裏口)門なんですよね。
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小松城(石川県)へ [北陸]

先月、丸岡城に行った帰りに、小松城にも寄ってきました。

小松城は、天正4年(1576年)、加賀一向一揆方の若林長門守によって築かれたといわれ、その後
柴田勝家に攻められ、その柴田家から前田利家が受け取ったそうです。秀吉の時代には、村上氏、
丹羽氏が居城し、慶長5年(1600年)からは前田氏の有するところとなります。
その後、元和元年(1615年)に一国一城令で廃城となるものの、寛永17年(1640年)加賀藩主
前田利常の隠居城という名目で再築されます。沼地を利用した平城で、川の水を引き入れた堀の
中に、8つの島(郭)が設けられ、城の面積は金沢城の倍近い56万㎡という大規模なものでした。

その大規模な小松城ですが、現在、城跡には、本丸の一部に天守台と内堀の石垣が残るのみです。

こちらが、その天守台の石垣です。以前は石段を登って、天守台の上に行くことが出来たのですが
今では残念ながら立ち入り禁止になってます。
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日本100名城 丸岡城(福井県)へ [北陸]

先月、福井県坂井市にある、丸岡城に行ってきました。
丸岡城は、天守が現存する城址の1つで、日本で最古の現存天守閣と言われています。

築城は天正4年(1576年)。柴田勝家の甥、柴田勝豊によって築かれました。
勝豊以降は、安井家清、青山氏、今村盛次、本多氏4代、有馬氏8代を経て明治維新を迎え
ました。

こちらがその、現存する二重三階の天守閣です。
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「東武ファンフェスタ2016」(その他車両編) [鉄道]

12月4日に開催された「東武ファンフェスタ2016」では、SLのほかにも多くの車両を見学する
ことが出来ました。
そのうち、11時から始まったこちらの「車両撮影会場」は、15分毎、各300人の完全入替制で、
11時過ぎに現地に着いた私が会場に入れたのは12時。いやぁ、ディズニーランド並みの待ち時間
でしたよ(笑)。
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「東武ファンフェスタ2016」(SL撮影会編) [鉄道]

前回の記事を書いた時点では、鉄道関連のイベントについての記事は終わりで、次回からは
城址に関する記事を書く予定です、としていたのですが、その時点では、抽選に外れたと
思っていた、東武ファンフェスタのSL撮影会に当選し、昨日(12月4日)行ってきましたので、
その様子を記事にしてみました。

東武鉄道では、「SL復活運転プロジェクト」と称して、来年夏の下今市~鬼怒川温泉間での
蒸気機関車の運転に向けた準備が進められています。
今回のファンフェスタでは、その蒸気機関車C11 207の撮影会が事前抽選制で開催されたんです。
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「都営フェスタ2016 in 三田線」へ [鉄道]

11月19日、都営三田線の志村車両検修場で開催された「都営フェスタ2016 in 三田線」に
行ってきました。
ちなみに、10月29日の高崎から4週連続で、鉄道関連のイベントに行ってきましたが、それも
今回で一旦終わりで、次回からはしばらく城址に関する記事を予定してます。

さて、今回の都営フェスタですが、車両撮影会には従来と同様に、3編成のみです。
右から都営6300形(一次車)、東急5080系、都営6300形(2次車)です。
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「第16回 ふれあい鉄道フェスティバル」へ [鉄道]

11月12日に、尾久車両センターで開催された、「第16回 ふれあい鉄道フェスティバル」に
行ってきました。毎年恒例のイベントですが、今回の注目は、なんと言っても、583系でしょう。
とにかく、583系の周りは、混雑してました。
私の場合、昨年までの経験を踏まえて、開場の1時間ほど前に現地に到着したため、比較的すいて
いる時に撮ることが出来ましたが、帰る頃には、まるで満員電車の中にいるかのような混雑ぶり
でした。
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