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鉄道博物館へ [鉄道]

今日、約10年ぶりに鉄道博物館に行ってきました。
リニューアルのために模型鉄道ジオラマやラーニングゾーン、てっぱくひろばが閉鎖中ですし、
来年8月には新館のオープンを控えてもいるので、それほど混まないのかと思ってました。
でも、行ってみると、かなりの盛況ぶり。開館の10分前には到着しましたが、かなりの列が
出来ていて、入場できたのは、10時10分過ぎでした。鉄道の人気、なかなかのものです。

館内の車両は、私が紹介するまでもないとは思いますが、せっかくの機会なので、一つ一つ
ご覧いただければと思います。
まずは、ヒストリーゾーン1階の車両展示を2階から見てみました。
IMG_0662(1).JPG

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タグ:てっぱく

PC故障のため、休止してましたm(__)m [その他]

すっかり、ご無沙汰をしてしまいました。

この1週間、突然のアクシデントにより、パソコンを使えなくなり、今日、ようやく復活
しました。その間、いつもお越しいただいている皆さまへの訪問もできず、失礼しました。
突然、一週間休止することになった経緯は以下の通りです。

5日の夕方、記事にするネタがないので、フィルム時代の写真でも記事にしようと思い、
この2年ほどはスキャナーを使っていなかったので、セットアップ用のCDでダウンロード
始めたんです。で、ダウンロードも終わり、「PCを再起動してしてください」の指示にした
がって、パソコンを再起動させようとしたところ、いきなり、下の写真の画面になって、そこ
から動かなくなってしまいました。
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上の画面の左下には、「Press Esc」の文字があったので、「Esc」キーを押してみたのですが、
結果は、下の、セットアップユーティリティの画面に切り替わるだけ。
IMG_0652(1).JPG

ここからは、どこを押しても、強制終了して再度電源を入れても、上の2つの画面にしか行きま
せん。
慌てて、NECのサービスセンターに電話し、オペレーターの方の案内にしたがって、色々と操作
してみましたが、起動せず。結局「残念ながら、再セットアップするしかありません。その場合
データは初期化されます」とのこと。
その瞬間、「えっ~!!! まぢかっ~!!!」。いやぁ、ショックでした。
そんなこまめには、バックアップも取ってませんし、画像、メールのほか、住所録、音楽、家計簿
など全て消えてしまったら、取り返しのつかないことになりますよね。
で、それは困る、と言ったら、「日本データ復旧サービスセンター」なるところを紹介されま
した。NECからの紹介だと15%割引になる、という紹介コードとともに。

続いて、その日本データ復旧サービスセンターに電話。PCが急に故障した状況から、おそらく、
データは取り出し可能だということ、障害の程度が軽度なら税抜きで58千円、中度なら98千円、
それにデータを移すためのディスク代がかかる、ということでした。

かなり高くつきますが、そうは言っても、データは必要。会社は神谷町にあるというので、早速、
翌6日の夕方、会社の帰りにパソコンを持ち込み。翌日、診断の結果、軽度だということ、全デー
タの復旧が可能だろう、ということで、午後には正式な見積もりが出ました。
すぐに正式な申し込みをして、代金を振り込みましたので、8日中には作業が完了し、9日発送
10日には無事にパソコンと、データの入った外付けHDが送られてきました。

でも、これで終わりではありません。パソコンの再セットアップも、自分ではできない(再セット
アップ用のディスクを作っていなかった)ため、NECにパソコンを送る必要があります。
その費用が送料込みで15,120円。お金が、まさに飛ぶように出ていきます。

再セットアップを待っていると、さらに1週間はPCを使えませんし、すでに買ってから2年半経過
していたので、そのPCは2台目として使うことにして、昨日、新しいPCを購入。
昨日の午後から今日の午前にかけて、新しいPCへのデータのインポートや、色々なソフトの
インストールを続けてきて、ようやく、写真を加工し、ブログにアップできるだけの環境を
取り戻したところです。

単にスキャナーのセットアップをしようとしただけなのに、かなりの手間と費用がかかって
しまいました。
今回の件で、NECや日本データ復旧サービスセンターの方には色々助けて頂きました。
その際に話を伺ったのですが、今回のような症状はよくあることで、最新のプログラムを
webからダウンロードしていても、起きることがあるそうです。

今回でつくづく、反省しました。もっとまめに、データのバックアップを取りつつ、
月額300円で、データ復旧サービスを無料で利用できるサービスがあるようなので、これも
加入しておこうと思います。
軽度でも5~6万円もかかるなら、月額300円、年間3,600円も、高くはないですよね。


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家族で東京ディズニーセレブレーションホテルへ [TDR]

12月30日、家族4人で、初めて東京ディズニーセレブレーションホテルに泊まってきました
ので、その感想などを。

我が家ではこれまで毎年、夏休みか12月30日に、ディズニーランドホテルやホテルミラコスタに
泊まって、ディズニーリゾートで2日エンジョイしてきました。この10年だと、2007年、2009年、
2010年、2012年、2015年は12月30日に泊まってます(カウントダウンのある31日の夜ではなく、
その前夜の30日の夜に)。その際は、値段は多少高くなりますが、つかの間の贅沢な気分を味わ
おうということで、専用ラウンジの利用や朝食付きといった特典のある、ディズニーランドホテル
ならコンシュルジュ、ミラコスタならスペチアーレ・ルームに泊まってました。

ところが先月は、いずれのホテルも予約を取れなかったことに加え、6月にオープンしたばかりの
ホテルを1度体験してみかたった、ということもあって、東京セレブレーションホテルに泊まる
ことにしました。

東京セレブレーションホテルは京葉線新浦安駅から、まっすぐ東南に向かう道路を2.2kmほど
進んだあたりの道路の両側にあります。
駅の方から見て、道路の右側にあるのが、夢やファンタジーをテーマにした、東京セレブレー
ションホテル:ウィッシュ、左側にあるのが今回泊まった、冒険や発見がテーマの、東京セレブ
レーションホテル:ディスカバリーです。

写真は、夜の東京セレブレーションホテル:ディスカバリーです。
IMG_0539(1)JPG.JPG

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成田山初詣臨時列車 [鉄道]

久々に、鉄道に関する記事です。

1月7日、自分にとっては恒例となっている、総武本線四街道~物井間での、成田山初詣臨時列車
の撮影に行ってきました。
この日は年末から続く、穏やかな晴天に恵まれましたが、同じ場所にいたのは、私を含めて3人
だけ。他人のことを気にする必要もなく、1か月ぶりの撮り鉄を楽しんできました。

この日の設定は3列車。まずは、小田原発成田行きの185系B2編成8両で運転された初詣臨。
「団体」の表示でした。
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特別名勝 兼六園へ [北陸]

北陸ツアーの最後は、兼六園です。
兼六園は、江戸時代を代表する池泉回遊式大名庭園で、岡山の後楽園、水戸の偕楽園とともに、
日本3名園の一つと言われています。もともと金沢城の外郭として城に属した庭で、5代藩主前田
綱紀によって、蓮池門の辺り、今の瓢池周辺に造られました。これが兼六園の前身の蓮池庭です。
宝暦9年(1759年)の金沢大火で、蓮池庭も一部焼失し、荒廃しましたが、安永3年(1774年)11代の治脩が翠滝や夕顔亭を、安永5年(1776年)には内橋亭を作り、庭園は一段と眺めが良くなります。
文政5年(1822年)には12代の斉広が千歳台に壮大な竹沢御殿を建て、庭園を回遊式にしました。
この時、斉広から請われた幕府の老中松平定信が「兼六園」と命名したそうです。斉広の死後、
竹沢御殿は取り壊されますが、13代の斉泰が霞が池や永螺山を作り、今見る兼六園の形になりま
した。
廃藩後は一般開放され、大正11年に名勝に指定。昭和60年に特別名勝の指定を受け、今に至って
います。
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日本100名城 金沢城(建築物編) [北陸]

加賀100万石の城、金沢城は、天正8年(1580年)、加賀一向一揆の拠点に佐久間信盛が築いた
ところから、歴史が始まります。天正11年(1583年)には前田利家が金沢に入り、金沢城を近世
城郭へと改修します。天守閣は慶長7年(1602年)、落雷により焼失し、その後再築されません
でした。宝暦9年(1759年)には金沢大火により金沢城も全焼。更には、明治14年(1881年)に
兵営からの失火で二の丸などが全焼し、塁上に建ち並んでいた雄大な櫓群は石川門と三十間長屋
のほかはすべて灰となってしまいました。

ただ、城内に昭和24年に開学した金沢大学が平成7年に移転して以降は、金沢城公園として整備
が進められていて、菱櫓、五十間長屋、橋爪門、河北門などが復元されるなど、かつての姿を
取り戻しつつあります。

まず、これが、以前は金沢城の正門としても利用された「石川門」。櫓と櫓を長屋でつないだ重厚
な枡形門の構造です。左が石川櫓、真ん中が一の門(高麗門)、右が二の門です。
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日本100名城 金沢城(石垣編) [北陸]

もう少し早めに記事にするつもりが、結局、大晦日になってしまいました。中途半端な感じで
年を越しますが、来年もよろしくお願いします。

さて、先月、日本100名城の1つ、加賀100万石の金沢城にも行ってきました。

金沢城は、前田利家の入城後に本格的な石垣づくりが始まり、場所に応じて、特殊な技術やデザ
インが工夫されたこと、何度も修築が繰り返されたことなどから、多様な種類の石垣を見ること
ができ、「石垣の博物館」とも言われているそうです。

そこで、今回はまず「石垣編」として、金沢城で見られる石垣の写真を紹介したいと思います。

まずは、有名な三の丸石川門の脇の石垣です。
ちなみに、金沢城と言えば石川門を連想しますが、その石川門、正門ではなく、あくまでも搦手
(裏口)門なんですよね。
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小松城(石川県)へ [北陸]

先月、丸岡城に行った帰りに、小松城にも寄ってきました。

小松城は、天正4年(1576年)、加賀一向一揆方の若林長門守によって築かれたといわれ、その後
柴田勝家に攻められ、その柴田家から前田利家が受け取ったそうです。秀吉の時代には、村上氏、
丹羽氏が居城し、慶長5年(1600年)からは前田氏の有するところとなります。
その後、元和元年(1615年)に一国一城令で廃城となるものの、寛永17年(1640年)加賀藩主
前田利常の隠居城という名目で再築されます。沼地を利用した平城で、川の水を引き入れた堀の
中に、8つの島(郭)が設けられ、城の面積は金沢城の倍近い56万㎡という大規模なものでした。

その大規模な小松城ですが、現在、城跡には、本丸の一部に天守台と内堀の石垣が残るのみです。

こちらが、その天守台の石垣です。以前は石段を登って、天守台の上に行くことが出来たのですが
今では残念ながら立ち入り禁止になってます。
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日本100名城 丸岡城(福井県)へ [北陸]

先月、福井県坂井市にある、丸岡城に行ってきました。
丸岡城は、天守が現存する城址の1つで、日本で最古の現存天守閣と言われています。

築城は天正4年(1576年)。柴田勝家の甥、柴田勝豊によって築かれました。
勝豊以降は、安井家清、青山氏、今村盛次、本多氏4代、有馬氏8代を経て明治維新を迎え
ました。

こちらがその、現存する二重三階の天守閣です。
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「東武ファンフェスタ2016」(その他車両編) [鉄道]

12月4日に開催された「東武ファンフェスタ2016」では、SLのほかにも多くの車両を見学する
ことが出来ました。
そのうち、11時から始まったこちらの「車両撮影会場」は、15分毎、各300人の完全入替制で、
11時過ぎに現地に着いた私が会場に入れたのは12時。いやぁ、ディズニーランド並みの待ち時間
でしたよ(笑)。
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