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さようなら、500系「のぞみ」 [鉄道]

とうとう、しかもあっさりと、500系新幹線の「のぞみ号」としての、JR東海管内での最後の運転が終了
してしまいましたね。
思えば13年前、97年3月に運転を開始した500系は、その独特の、斬新なスタイルが鉄道ファンのみ
ならず、巷の評判になったものでしたが、あれからわずか13年にして、東京~新大阪間の営業運転が
終了してしまうとは、あまりにも寂しい“生涯”でしたね。

その最後の姿をカメラに収めるべく、先週~今週と新橋~浜松町付近に行ってきました。本来であれば、
もう少し遠出すべきところでしたが、他の用事もあって、やむなく、近隣での撮影となりました。

まず最初は、2月20日。新橋駅の東海道線ホームから、上りののぞみ6号を撮影。
この宇宙ロケットかのような先頭車両をアップで。近くで見ると、ものすごい迫力ですね。
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岩槻城址 [関東]

今日は、(埼玉県民でありながら)初めて、岩槻城址を訪れてみました。岩槻、というと人形の町としても
有名ですが、それもそもそも、この地が城下町であったから。日光東照宮の造営に携わった工匠たちの
一部が城下に住み着き人形を作り始めたのが起源、だそうです。

その岩槻城、もともとは、江戸城、川越城とともに、太田道灌が武蔵野の地に築城した3つの城の1つで、
築城は長禄元年(1457年)といいますから、かなり古い部類になると思います。
太田氏の後、戦国後期には後北条氏が城主となり、江戸時代には岩槻藩2万石の城として、代々、譜代
の臣が城主を務めました。そして、幕末まで続いた、首都圏では数少ない貴重なお城の1つなんです。
現在、本丸や二の丸、三の丸は市街地と化し、当時の面影は残ってませんが、新曲輪と鍛冶曲輪は
往時の片鱗がうかがわれます。

では、その遺構を見てみましょう。まずはこちらの城門。裏門(搦手門)と伝えられますが、城内の位置は
明らかでないそうです。
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田端~尾久を散歩 [鉄道]

7日の日曜、異常なくらいの強風が吹く中、田端駅から尾久駅までを散歩してきました。
ここでは、田端運転所、尾久車両センター、そして東京新幹線車両センターと並んでいて、田端運転所の
電気機関車、尾久車両センターの客車や回送車両、そして東京新幹線車両センターの200系、E1系、
E2系など様々なJRの車両を周囲の道路からも見ることができるので、鉄道ファンにとっては貴重なスポット
の1つだと思います。

この日、行った時にはちょうど、レインボー塗装のEF81 95号機が踏切付近に停車していて、多くの(といって
も5~6名の)ファンがここぞとばかりに写真を撮ってました。
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東武伊勢崎線を撮る! [鉄道]

昨日も今日も寒いですね。特に、風が強い。こんな日は写真を撮りに出る気にもなれず、昨日から家に
こもりっきり。仕方ないので、3週間前、1月16日に撮った写真でも。

この日は、午後から何となく、東武伊勢崎線を目指しました。自宅のある蕨からだと直線距離で7~8km。
これならすぐ着く、と思って、何も調べずに車で向かったのですが、よくよく考えたら、家から最も近い草加
付近は高架なんですね。結局、そこから、高架の終了する北越谷の先まで10km以上北上し、大袋~
せんげん台間の住宅街で撮ってきました。
そんなことで、吟味して選んだ場所でもないので、撮影場所としてはオススメできませんが、この路線の
魅力は、何といっても車種が豊富なことですね。東武の特急列車や、普通列車をはじめ、東急線や
東京メトロ日比谷線半蔵門線の車両が乗り入れてきて、見てるだけでも飽きません。
滞在時間1時間半でしたが、何種類もの車両をカメラに収めることができました。

まずは、東上線でも活躍する東武の10000系。
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