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桜満開の小田原城へ(日本100名城) [関東]

2か月前のことですが、4月の中旬、桜が見頃を迎えた小田原城へ行ってきました。

小田原城には、天守閣の周辺やお堀端などに約320本のソメイヨシノがあり、桜の咲くこの時期
には、30万人を超える花見客が訪れるそうです。

それでは、復興天守閣とその周囲の写真をご覧ください。
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タグ: あじさい

桜の咲く上野原で中央本線 [鉄道]

ちょうど2か月前の4月10日、桂川沿いに咲く桜とともに、上野原駅付近を走る中央本線の列車を
列車を撮ってきました。

到着したのは10時15分過ぎ。最初に通過したのが、E257系「かいじ101号」でした。
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タグ:鉄道と桜

(伊勢)桑名城へ [東海]

4月5日から8日に行った一人旅の最後の訪問地は、三重県桑名市にある桑名城です。
(2か月経過して、ようやく旅の日記が終わります)

桑名城が本格的に築かれたのは慶長6年(1601年)に本多忠勝が城主となってからで、揖斐川、長良川、
そして木曽川の河口に近く伊勢国の玄関口として重要視された地に、4重6階の天守を含む櫓数51、
多聞46という立派な城でした。ただ、天守は元禄14年(1701年)に街の大火で焼失し、その後再建
されず、また、明治になって建物は取り壊され、石垣四日市港の埋め立てに使用されて破壊され
たため、現在、城跡には堀とわずかな石垣が残るのみです。
そうした中で、市内の了順寺の山門は、桑名城の城門を移築したものと言われています。
こちらが了順寺の山門です。
IMG_0906(1).JPG

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タグ: 城址
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(伊勢)神戸城へ [東海]

亀山城の次は、三重県鈴鹿市にある神戸(かんべ)城です。

神戸城は、神戸具盛が天文年間に築いた城です。天正8年(1580年)には織田軍の滝川一益の侵攻に
和睦し養子に受け入れた信長の3男神戸信孝が城を改修。今も残る天守台の上に5重6階の天守を
建てました。
その後、天領となっていた期間をはさんで、城主が度々変わったのち、享保17年(1732年)に本多
忠統が城主となり、維新まで本多氏の居城でした。
本丸跡には、今も、野面積みの天守台や土塁、堀が残っています。

写真は、本丸跡です。手前に城址碑と桜、奥に天守台が見えます。
IMG_0891(1).JPG

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