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(伊勢)神戸城へ [東海]

亀山城の次は、三重県鈴鹿市にある神戸(かんべ)城です。

神戸城は、神戸具盛が天文年間に築いた城です。天正8年(1580年)には織田軍の滝川一益の侵攻に
和睦し養子に受け入れた信長の3男神戸信孝が城を改修。今も残る天守台の上に5重6階の天守を
建てました。
その後、天領となっていた期間をはさんで、城主が度々変わったのち、享保17年(1732年)に本多
忠統が城主となり、維新まで本多氏の居城でした。
本丸跡には、今も、野面積みの天守台や土塁、堀が残っています。

写真は、本丸跡です。手前に城址碑と桜、奥に天守台が見えます。
IMG_0891(1).JPG

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