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那覇 (首里城での炎天下、スコール、そして 虹) [沖縄]

7月4日、出張で那覇に行ってきました。

この日のお昼は、今年で3回目、国際通りのすぐ裏手にある、「家庭料理 まんじゅまい」
というお店。この店は、偶然入って以来、値段が高くないのと、沖縄そば、ソーキそば、
ゴーヤチャンプル、といった沖縄料理だけでなく、焼そばとか、チャーハン、かつ丼
といった料理も、なかなかの味だったので、いつも、昼飯の店を捜すよりは、この店、
って感じでいつも使ってます。
で、この日食べたのは、ソーキそば定食。沖縄と言えば、のソーキそばに、お刺身と
ライスがセットで、800円。どうです、一度寄ってみませんか。
ちなみに住所は、沖縄県那覇市久茂地3-9-23 です。
昼1.jpg

昼2.jpg

この後、打合せで、しっかり4社訪問した後、飛行機の時間まで1時間以上
あったので、再び首里城を訪問。
この日は、東京も暑かったようですが、那覇も、地元の人すら「今日は暑い」
と口々に言うほどの暑さで、首里城に着いた時点では、まさに炎天下。こんな日に、
スーツ姿で観光してる人は私以外にいない、ってな状況でした。
で、この、首里城での写真をまず1枚。これは、16時33分に撮影したもので、この
時点ではまだまだ、真夏の青空、です。
城.jpg

ここから奥へ進み、北殿の前で撮ったのが下の写真。16時46分に撮影。
この時には気が付かなかったけど、後で見ると、怪しげな色の雲が手前から
拡がってきていました。
首里1.jpg

次の写真は、石垣付近から、遠く那覇港を見下ろしたもので、16時50分に撮影
してます。若干写真右上に黒い雲が見えますが、とは言え、まだ晴れてました。
首里2.jpg

この後、帰る方向に向かい始めると、ポツポツと雨が降ってきた。そこで、嫌な予感
がして、1台だけ停まってたタクシーに慌てて乗車。で、まさにその瞬間、というか、
その直後。突然のものすごい雨、すなわちスコールが。下の写真は、16時54分に
タクシーの窓越しに撮った写真。さっきの写真から4分しか経っていないのに、
様相は全く異なってる。
首里3.jpg

更に、その1分後の写真。本当に、すっごい雨でした。私はタクシーの中だから
良かったのですが、木の陰や軒先でビショ濡れになってた他の観光のみなさんは、
とても気の毒でした。この時ばかりは、自分の強運を感じましたね。
首里4.jpg

そして、17時5分。何と、さきほどの雨は急に治まり、いつのまにか、綺麗な虹が
かかってました。う~ん、さすが沖縄の天気は、気まぐれですね...
しかし、我ながら、この写真はうまく撮れたなぁ、なかなか見ることのない
虹の姿を。
虹.jpg

それはそれとして、今回のお土産は、沖縄土産の定番の一つ、紅芋タルト。
何となく南国の香り漂うこのお菓子、今までの沖縄土産の中では、家族に
1番好評でした。

(包装はこんな感じです)
土産1.jpg

(箱を開けると、こういう状態)
土産2.jpg

(そして、中身)
土産3.jpg

しかし、梅雨も明けた沖縄にせっかく来たのに、今回も、事実上海を
見ることなく、あっという間に帰る時間になってしまった。
うぅ、もっとゆっくり楽しんでいきたいよ~!
            
                the  END    ....
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那覇4 (日帰りの那覇出張) [沖縄]

25日、また、那覇へ行ってきた。11日に行ったばかりというのに。
しかも今回は日帰り。
行きは8:55羽田発の全日空123便。帰りは20:30那覇発の全日空992便。
3社で打ち合わせして、日帰りして、家に着いたのは24時半近く。
さすがにすっかり疲れてしまった。
しかも、992便はボーイング737-500という比較的小型の飛行機で、
上昇時や下降時の揺れが激しく、結構怖かった。

加えて今回は、那覇でのんびりする時間はほとんどなく、国際通りを散歩した
程度。ただ、この日は珍しく、20代の可愛い顔の女性を一緒に連れて行ったので、
そういう意味では楽しかったけど。

前回訪問の際の記事に載せたあしたのジョーの人形。同じものが別の店の
前にもいた。こっちのは「たたかないでください」などと言う気の毒な看板を
首にかけてて、「立つんだジョー!」というよりは「大丈夫かジョー!」と声を
かけたくなるような、みじめな姿だった。

ジョー.jpg

今回の土産は、国際通りのおみやげ屋さんで買った「ゴーヤーのめぐみ」。
毎回同じようなお菓子を買ってたので、たまにはちょっと変わったものを、
ということで選んでみた。家に買って帰ると、子供達は案の定、「え~、ゴーヤー、
いらな~い」というのは最初の反応。
でも、食べてみると、ゴーヤーの苦味は全くしない、普通のあんころ餅。
とても甘かったです。店に人によると、ゴーヤーの粉を混ぜているとのことでは
あったけど。

土産.jpg

土産2.jpg

今週は、明日30日が三島へ、5月2日が大阪。
一時期ほどのハイペースではなくなったけど、まだまだ全国各地への出張が
続きそうです。
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那覇3 (尚学優勝おめでとう!) [沖縄]

4月11~12日、また、那覇に行ってきた。もちろん仕事で。

その、ちょうど1週間前、第80回の記念大会だった春の甲子園で、地元代表の
沖縄尚学高校が9年ぶり2度目の優勝を果たしたばかり、ということで、
どこに行っても優勝を祝す垂れ幕が。
2度目の優勝というのもすごい事だけど、前回の初優勝の時のエースが、
大学野球での挫折を経て、今度は監督として優勝、という、まるでドラマの
ようなストーリーに感動させてもらった。
あらためて、おめでとう、沖縄尚学ナイン、おめでとう比嘉監督!

ということで、2度目の優勝に沸く那覇の町の様子、というか
垂れ幕の写真を集めてみた。

まずは、那覇市役所。
野球2.jpg

続いて、琉球銀行本店。
野球4.jpg

次が、沖縄銀行本店。
野球3.jpg

更に、RBC琉球放送。
野球5.jpg

最後に、リウボウデパート。
野球1.jpg

話しは変わって、有名な国際通り。ショップの前には、いたるところで、アニメや特撮の
主人公の人形がある。これって、沖縄っぽいというより、大阪っぽい感じがする。
ただ、おじさん世代にとっては、馴染み深いものも多く、ブラブラ歩くものの目をちょっと
楽しませてくれる。

例えば、ウルトラマン。その隣にはハローキティ、そして奥にはミッキーマウス。
ウルトラマンの左手に乗った、ウルトラマンゼアスが愛らしい。
国際通り1.jpg

別の場所には、鉄人28号も。この力強いポーズが忘れられない。
国際通り2.jpg

そしてこれ、あしたのジョー。我々の世代には、この疲れきった感じのジョーの姿が、
とても懐かしいし、思わず「立つんだジョー!」と声をかけてみたくなる。
この演出、なかなかおもしろい。
国際通り3.jpg

今回のお土産は、ちんすこうと紅芋羊羹。どちらも、沖縄の味、と思って買ってみた。
土産1.jpg

特に、ちんすこうの方は、オリジナルの味のものではなく、数種類の味が楽しめるものを
買ってみた。ちんすこうは、有名ながら安いし、家族も喜ぶし、毎回買って帰っても
いいと思う。
土産2.jpg

最後に、那覇とは無関係だけど、帰りの飛行機から見た、雲の上の様子。
ちょっと絵になる景色かな。
雲.jpg

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那覇2 (琉球とモノレールと...) [沖縄]

沖縄、この南の島を、昨年末に続き、再び訪れることになった。
前回は、朝
6時半の飛行機で羽田を出て、取引先4社を訪問し、17
時半過ぎの飛行機
に乗るという強行スケジュールであり、「旅」としては極めて味気ないもので
あった。一方今回は、
14日から1泊2日の行程で取引先5
社を訪問する、ということ
で、それなりに時間的な余裕も作ることができた。その結果、これまでとは違った
発見もあったし、沖縄に対する印象も大きく変わることとなる。
また、いくつかの場所やものに感動し、すっかり気に入ってしまうことになる。


私としては、沖縄はこれまで3度訪れている。1度目はかれこれ25年近く前のこと。
学生時代に、与論島(鹿児島県)とのセットで那覇に1晩滞在した。
2度目は2001
年夏。家族四人で45
日の旅行を楽しんだ。そして前述の出張が
3度目。その3
度の経験がありながら、残念ながら、沖縄、あるいは那覇、というと、
海やビーチ、リゾートホテル、国際通り、首里城、泡盛に沖縄そばにちんすこう、

そして米軍。この程度の知識しか持ち合わせていなかった。ある意味、家族旅行
だと、この程度で充分だったのかもしれない。


14
日、11時過ぎに那覇空港に到着。この日の最高気温は16℃くらいで、寒かった
東京から来た私達にとっては、暑くもなく寒くもない、ちょうど過ごしやすい
陽気、であったが、この後取引先の面談相手やタクシーの運転手さんなど、会う
人はみな「寒いですねぇ」と言っていた。確かに、年末に来たときが
25
℃近かっ
たことを考えると、かなり「寒い」ということになる。

空港から県庁前まで、沖縄で唯一の“鉄道”である「ゆいレール」に乗車。
このモノレールは2003
8月から営業開始した、ということで、2001
年に家族で
来たときにはまさに急ピッチで工事が進められている真っ最中であった。
ちなみに、総工事費用
1,100
億円のうち支柱や軌道桁、駅などは道路特定施設
として約700億円をかけ、今話題の道路特定財源を充当したそうである。
モノレール建設にも道路特定財源が充当される、というのも、素人には違和感
があるが。

若干話しが脱線したが、そういうことで、今回初めて、このモノレールに乗車
した。結局、翌日を含め、4度乗車することになったが、このモノレールに、
鉄道好きの私はすっかり魅せられてしまった。冒頭に書いた、すっかり気に
入ったものの1つである。何が良かったか、それは、それほどスピードは出ない
が、コンパクトで流線型がかった斬新なデザイン都心の鉄道とは違って、1
進むごとに新たな物語が展開したかのように変化する景色の良さ、そして地方
の鉄道でありながら、昼間でも最大10分間隔で運行されているという利便性、
こんなところが非常に気に入ってしまった。景色としては、特に、奥武山公園
駅から牧氏駅あたりまでの、川沿い進むシーンが美しい。

(那覇空港駅にて)

(この駅は、日本最西端の駅、とのこと)

 


(県庁前駅付近のビルの間を進む)

(川面に映った姿も、カッコいいかも)

 

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