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(日本100名城)大洲城へ [四国]

3月4日に行った愛媛の城巡りの最後は大洲城です。

大洲城は元弘元年(1331年)頃に、宇都宮豊房によって築かれた城で、秀吉による四国平定後は
戸田勝隆、藤堂高虎、脇坂安治、加藤貞泰と城主が入れ替わり、その後加藤氏のまま維新を迎え
ます。

天守は明治21年に取り壊されてしまいましたが、4棟の櫓が今も残っています。また、天守も、
平成16年に木造で復元され、台所櫓、高欄櫓とともに、美しい姿の「連結式天守」を見ること
ができるようになりました。
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(日本100名城)宇和島城へ [四国]

今回ご紹介するのは、(間があいてしまいましたが)3月4日に、松山城に続いて訪れた宇和島
です。
宇和島城は、築城の名人藤堂高虎が慶長元年(1596年)から6年間かけて築いた平山城で、その後
富田氏を経て慶長19年(1614年)に伊達政宗の長男の伊達秀宗が入封。2代藩主の宗利が寛文2年
(1662年)から寛文11年にかけて改修しました。
宇和島城には、寛文6年(1666年)に建てられた天守が現存していますが、櫓や城門は大半が明治期
になって解体され、残っていた大手門も太平洋戦争の際の空襲により焼失してしまいました。
現在は、天守のほか、南登城口から天守に至るまでに7つあった門うちのの1つ、上り立ち門と、
家老屋敷の残っていたものを三之丸跡に移築した桑折氏武家長屋門が当時の建築物として残って
います。


こちらが、三丸側の登城口にある桑折氏武家長屋門です。家老桑折家屋敷地に残されていたもの
を、昭和27年に現在の位置に移築したものです。
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(日本100名城)松山城へ③ [四国]

今回はいよいよ、現存する連立式天守のある本壇に入ります。

まずは、天守に通じる本壇入口を守る一ノ門です。天明4年(1784年)に雷火のため天守とともに
焼失し、天明6年(1786年)に再建されました。二ノ門との間は枡形の空間になっていて、小天守、
一ノ門南櫓、二ノ門南櫓、三ノ門南櫓の四方から攻撃できます。高麗門形式です。
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(日本100名城)松山城へ② [四国]

今回は、松山城の本丸です。

次の写真は、二の丸から黒門口登城道を登り、本丸へと通じるところにある大手門跡の石垣の
下に出たところです。

二の丸から本丸へは、黒門口登城道を歩くルート、県庁裏登城道を登るルート、そして、
東雲口まで移動してロープウェイ・リフトを使うルートがあります。歩きだと、本丸まで15分~
20分程度で到着します。黒門口登城道は石段が多く、やや急な坂な斜面もありますが、江戸時代
には正規のルートだった道で、今もそれらしい雰囲気を味わえます。
県庁裏登城道は舗装された、割と緩やかなスロープで、途中、登り石垣を見ることができます。
こちらも本丸まで、15~20分歩きます。
ロープウェイ・リフトを使う場合、まず松山城駐車場(有料)まで移動し、駐車場からロープ
ウェイ乗り場まで約2分歩きます。ロープウェイは所要時間3分ですが、10分間隔での運行なので、
待ち時間も加えると、そこそこに時間がかかります。リフトは所要時間6分です。さらに、ロープ
ウェイ・リフトの降車場所から本丸まで5分ほど歩きます。
ということで、先に二の丸に来たのであれば、歩いてしまった方が、早く本丸に到着できます。
ちなみに、二の丸専用駐車場は無料です。31台しか停められないため、天気の良い週末の昼頃
などは、満車の可能性もありますが。

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(日本100名城)松山城へ ① [四国]

4日の土曜日、溜まってたANAのマイレージを利用して、日帰り愛媛県に行ってきました。

行きは松山空港9時5分着のANA583便。帰りは松山空港17時20分発のANA596便。
空港でレンタカーを借り、松山城、宇和島城、そして大洲城と、100名城のうち3つの城を
一日で見て来ました。
事前に、松山の観光協会に電話して、この行程に無理がないか聞いてみたところ、「かなり
厳しい。松山から宇和島まで1時間半はかかるので、帰りの便に間に合わないのではないか」
と言われたのですが、滅多に行くこともないので、あえて強行。

結果は、かろうじてセーフ、でした。ヤバかったですけど(笑)
松山城には9時55分過ぎに到着し、11時25分まで滞在。宇和島には12時50分に到着し、13時50分
まで滞在。大洲には14時30分に到着し、15時55分まで滞在。これで悠々16時50分には空港に
着ける、と思ったのですが、松山市内でかなり渋滞にはなり、レンタカーの営業所に着いたのが
17時2分。すぐそのまま、乗ってきたレンタカーで空港まで送って頂き、松山空港に着いたのが
17時7分。いやぁ、危なかった。かろうじて、間に合いました。

朝、空港を出てから夕方戻るまで、3つのお城を訪ねただけで、昼食を取る時間もなし。高速
道路のSA・PAでの休憩もなし。せっかく四国まで来たのに、撮り鉄もなし。それでも、帰りの
飛行機の直前に空港にギリギリに着いたわけで、時間に全く余裕がありませんでした。

愛媛県には、ほかにも、100名城に選定されているお城が、今治城、湯築城とあります。
それを考えると、日帰りで無理して3つも回らずに、一泊して、5つのお城をすべて見て回る
べきでしたね。

さて、最初に訪ねた松山城ですが、連立式の天守をはじめ、櫓、門など現存する建築物も多く、
非常に見どころに溢れたお城ですので、①二の丸周辺、②本丸、③本壇(本丸曲輪)の3回に
分けて、当日の様子をレポートしたいと思います。

まず、これは、三の丸の北堀です。松山城は標高132mの勝山山頂に本丸、中腹に二の丸、山麓に
三の丸を配した、連郭式の平山城です。
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in 高松 [四国]

18日、仕事で高松に行く機会に恵まれました。
高松に、いや四国の地に降り立つのは2008年以来ですので、6年振りということになります。
高松空港に着いたのが13時25分。そして、次の目的地の広島に向けて高松駅を出たのが17時10分
でしたので、仕事をしていた時間やバスでの移動時間を含めて、わずか3時間半強の滞在でしたが、
その、わずかな時間の合間を使って、高松城址に行ってみました。入城料200円を支払っての訪問
でしたが、在城時間、なんと15分。あっという間ではありましたが、それでも、十分に堪能出来ました。

高松城は、またの名を玉藻城と言います。築城は1587年。秀吉の命により入府した生駒親正が築城
しました。生駒氏による治世は4代続き、その後常陸の下館藩主だった松平頼重が入城。そして、松平氏
の治世が11代続いて維新を迎えることになります。
その高松城は瀬戸内の海水を外堀、中堀、内堀に引き込んだ構造から、日本三大水城の一つと言われて
いるそうです。

こちらは、実質的な大手門として使われていた旭門です。
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高知~高松 (お城と讃岐うどんの旅) [四国]

(8日夜遅くに到着し、前泊して)9月9日、高知高松に行ってきました。

まずは、打合せの開始を9時半にしておいたので、朝一番で高知城へ。
高知城には2月にも訪問していますが、あえて再訪。9時ちょっと前に天守閣の
前に到着するという、早目の訪問だったので、周囲に人影もほとんどなく、撮影
、見学しやすい状況でした。

まずは高知城の「正門」である追手門。その後ろに天守閣。ここはかなり
いい眺めだと思います。
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そして天守閣。朝は本丸正殿の前まで来ると逆光になり、撮影しづらいことが
わかり、ちょっと離れた場所からの撮影です。
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もう一枚。石垣の下から見上げてみました。
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前回(2月)来た時には、三の丸の石垣を修復中で、ほとんど一度バラしてしまった
状態でしたが、今回はかなり復元されてました。もうすぐ完了するんでしょうか。
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ちなみに、追手門の前の通りをちょっと行ったところに、洒落た、というか古風な、
というか、伝統を感じる校舎を見かけました。後で確認したところ、ここは、スタジオ
ジブリのアニメ『海がきこえる』の校舎のモデルにもなったという、高知県立高知
追手前高等学校で、県内一の進学校だそうです。実際、第27代の総理大臣を始め、
政治家、大学教授、スポーツ選手など、多くの著名人を輩出しているとか。
下の通り、シンボルの時計台が何ともロマンチックです。この日は、学園祭中で、
生徒達が走り回ってました。
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この後、仕事を済ませた上で、高松に向かうのですが、高松へは鉄道で移動する
つもりでした。ところが高知駅に着いたところで気がついたのですが、高松駅に行く
高速バスがちょうど発車3分前。しかも聞くと所要時間が鉄道より短い。
なので、慌てて切符を買って、バスに乗り込みました。
普段、空港から市街地へ向かう高速バスはよく利用してますが、今回のように
都市間を結ぶバスは初めて。そこで、記念にバスの写真を撮ったりしてたのですが
この時点で発車予定時刻を2分ほど過ぎていたようで、ほら、下の写真のとおり、
運転手さんが、「早く乗ってください」とばかりに入口を案内してました。
運転手さん、既に乗ってた乗客の皆さん(6人しか乗ってなかったけど)、わずかとは
言え、発車を遅らせてしまって、すみませんでした。
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このバスでの走行中、窓から見える景色は、緑の山、瀬戸内海、田園、など
次々と変化し、なかなか楽しい。バスに乗ったらゆっくり睡眠するつもりで
いたけど、結局最後まで景色を見続けてしまいました。
(その1コマ)
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高知 (「幕末~維新の街2」・・橋と城と路面電車) [四国]

5日、これまた生まれて初めての高知へ。最高気温10度と寒い日でしたが、
仕事の合間を利用して、ちょっとだけ観光してきました。
前週の鹿児島に続き、幕末から維新にかけての舞台の一つであり、坂本竜馬をはじめ
多くの偉人を輩出した街ですが、今回は、幕末や維新に関係するところには、行くことが
できませんでした。

まずは、高知に着いたのが12時だったので、すぐお昼に。土佐らしい料理を、ということで、
はりまや橋の近くにあり、るるぶに載ってた「とさ市場」という店へ。ここは、くじら料理を
中心に土佐料理を手頃な値段で味わえる店だそうです。

で、この日注文したのは、くじら丼とかつおのたたきのセット。土佐を代表する
2大グルメが、カツオとクジラだそうで、そのいずれも同時に味わえるという
贅沢なランチです。ちなみにお値段は1380円。この内容としてはかなりリーズナブル
だと思います。

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徳島 (踊りの街でラーメン) [四国]

(ちょっと遅くなりましたが)24日、徳島に行ってきました。22日の高松に続き、
産まれて初めての徳島訪問です。
この日は雪は降ってませんでしたが、徳島市の最高気温が5度。高松と同様、
寒い1日でした。

徳島に着いて、まずは昼食。徳島はラーメンが有名ということだったので、
打ち合わせに訪問する会社の近くの中華そば「阿波屋」へ。
ここでは、阿波屋そば、を注文。豚ばら肉と半熟卵がのっていて、更に
徳島らしく、すだちをちょっと搾ってスープに入れる、とのこと。
味はコクもあって、結構いけましたよ。

    

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高松 (寒かった讃岐うどんの街) [四国]

22日、高松へ行きました。香川県訪問は生まれて初めて。
四国だから、このところ冷え込みの厳しい東京と違って、かなり暖かいものと
期待してたのに、実際には大違い。まず、高松空港に着いてビックリ。
空港周辺はすっかり雪景色でした。タクシーの運転手さんの話しによると、
高松で雪が降るのは非常に珍しい、ということでしたが。

(雪の高松空港)

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