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2泊3日の北海道旅行 [家族旅行]

バタバタしていて、実に二か月ぶりの更新になりました。

先日(8/11~13)、家族とともに2泊3日の(やや)強行スケジュールで北海道を旅行してきました。
行程は、新千歳空港でレンタカーを借りて富良野に行き、1日目は十勝岳温泉で宿泊。2日目は美瑛
に行き、そこから一気に定山渓温泉まで移動して宿泊。3日目は支笏湖に行き、そして千歳周辺を
ぶらぶらして帰路へ、という移動距離ばかりで立ち寄った観光スポットはわずか、というもので
したが、それでも、25歳の長男と19歳の二男もついてきてくれましたので、久しぶりに家族4人で
のんびり過ごすことができました。

では早速、富良野の写真を。富良野駅近くでラーメンを食べたあと、ラベンダーの季節が過ぎ、やや
物足りなさのあるファーム富田に行ってみました。
ラベンダーが咲く時期は丘全体が花に包まれてますが、それを過ぎると、この通り、一部の畑にのみ
色とりどりの花が咲いています。それでも、遠くに十勝岳を望みながらのこの景色、あぁ、北海道
だなぁ、という気分になりました。
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次に訪れたのが、美瑛町の白金温泉の近くにある、「青い池」。水面が青く見える不思議な池という
ことで、どんなに青いのか、と思いながら行ってみたところ、確かに青い!
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この青い池は、元々自然あった池ではなく、また意図して造られた溜池や貯水池でもなく、十勝岳の
堆積物による火山泥流災害を防ぐため、美瑛川に造られた堰堤のひとつに水が溜まって偶発的に池に
なったんだとか。その割には、池に突き刺さったかのように見える白樺などの樹木と青い水面とで
とても幻想的な景色を見せてくれています。
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青くなるのは、水に水酸化アルミニウムが混ざるためだとか。池の横を流れる美瑛川も、
この通り、青く見えます。
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ここで初日の観光は終わり。次回はこの日泊まった温泉旅館「ホテル富良野 思惟林」について
記事にしてみたいと思います。

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5月26日 「高崎鉄道ふれあいデー」へ [鉄道]

5月26日、JR東日本とJR貨物により開催された「高崎鉄道ふれあいデー」に行ってきました。今回から
会場が変更になり、そのため開場待ちの長い列が陽の当たる路上にできることになり、しかもこの日は
非常に暑かったこともあって、入場する前にすっかり疲れてしまいました。

今年は、第一会場が鉄道各社等のブースが並ぶスペースと新幹線の保守基地、第二会場が車両展示のある
高崎車両センター高崎支所とJR 貨物高崎機関区で、第二会場に入るには第一会場で入場券を受け取る必要がありました。今回は、まず、第一会場で入場券と、新幹線保守基地を見学するための整理券を確保
したうえで、徒歩10分ほどの場所にある第二会場に向かいました。

第二会場でまず来場者を出迎えてくれるのがC61 20です。
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「ゆうづる」のヘッドマーク付きでした。
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そして、電気機関車が3両。左から、「あけぼの」のヘッドマークを付けたEF64 37、「出羽」のヘッド
マークを付けたEF64 1001、そして、「鳥海」のヘッドマークのEF81 97です。
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逆側からも一枚。こちら側はヘッドマークなしでした。
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横から、希少な並びを撮ってみます。
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国鉄色のEF64が2両。
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そして、EF64とEF81です。
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こっちも珍しい組み合わせ。左からEH500とEH200とHD300ですが、いずれも試作機の901号機。
初めてカメラに収めることができました。
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EH500とEH200。
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(電信柱が邪魔ですが)HD300です。
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この3両の901号機の向こうには気になる存在が。。。
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今回のイベントの展示車両ではありませんが、EF65 501でした。
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展示車両ではないと言えば、こちらも。第二会場に向かう途中で見かけた茶釜のDE10 1075です。
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マニ50 2185は、車内見学用に展示されていました。
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ここからは第一会場②の新幹線保守基地です。
こちらは、トンネル内の検査・修繕を行う、トンネル・メンテンナンス・ワゴン(TMW)です。
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軌道モーターカーです。
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新型の確認車R600です。
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こちらも確認車のGA100です。
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軌陸型道床掘削作業機です。線路の道床(バラスト)を交換する車両です。
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最後に、軌道モーターカーをもう1枚。その近くをE7系が通過していきました。
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ということで、今回も普段はなかなか見ることのない車両などを見学・撮影することができました。
来年も是非、行こうと思います。
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「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」へ [鉄道]

また、久しぶりの更新になりました。

5月25日の土曜日、夏のような暑さの中で開催された、恒例の「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」に
行ってきました。9時半開場にもかかわらず、8時20分に行ってみたところ、既に長蛇の列。毎年、来年は
もっと早く行こう、と思うのですが、1時間以上も早めに行ってもこれだと、遅い時間に行った方が
良いのかもしれないですね。
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今回の展示の目玉はこちら。JR貨物のEF65-2101とJR東日本のEF65-1102のツーショットです。
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開場直後は、EF65-2101の前面に影が映ってましたので、時間を変えてもう1枚。
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反対側からも1枚。
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私が滞在している間は、EF65-2101のヘッドマークは「津軽」と「あけぼの」。
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EF65-1101のヘッドマークは「さくら」と「みずほ」でした。
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こちらも展示車両です。カヤ27-501と、EF81-139。
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赤いEF81も、EF65に負けず劣らずで、カッコいいですね。
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「カシオペア」のヘッドマークが似合います。
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EF81の横から、カヤとEF65を眺めてみました。
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ED300-4も展示されてました。
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今年の試乗会は185系「踊り子号」でした。
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カヤの横を行く185系。
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そして、EF65の脇を通り過ぎる185系です。
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JR貨物大宮車両所の構内です。EH500-22がいました。
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運転室公開のコーナーで使用されたのはEH500-2でした。
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EF65-2089もいました。
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車体載せ実演のコーナーで使用されたのは国鉄色に変更されたEF64-1037です。
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反対側にもヘッドマークが。
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車掌体験コーナーには鶴見線の205系が使われました。
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プラレールのコーナーにはE259系の先頭車両が停まっていました。
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次回は、高崎でのイベントの様子をお伝えました。
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「青い花畑」ひたち海浜公園へ [関東]

10連休の7日目に、450万本のネモフィラが見頃を迎えている「ひたち海浜公園」に行ってきました。
連休の初めでもなく、終盤でもない7日目なら、道路もそれほど混雑しないのでは、などと根拠のない
予想に基づき、是非1度見たいと思っていた「ひたち海浜公園」を目指したのですが、6時半に自宅を
車で出た直後から読みが甘かったことを知らされました。同公園までは約120km。順調に行けば2時間で
到着できると思っていたのですが、まず外環道が渋滞。そして常磐道も渋滞。更には駐車場の入口でも
大渋滞。結局、駐車場に車を停めることができたのが10時半。4時間もかかってしまいました。
ただ、それでも、行って後悔はなかったです。いつも鉄道やお城ばかりを撮影している私ですが、その名の
通りの「青い花畑」の幻想的な風景にはとても感動させられました。

ネモフィラの咲く「みはらしの丘」は、同園のみはらしエリアにありますが、みはらしエリアでは
ナノハナも満開でした。
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これが有名なみはらしの丘のネモフィラです。人が異常なくらいに多いのがネックではありますが、
きれいな写真を撮れました。ネモフィラの青と空の青がよく調和しています。
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丘の上からは海も見えます。
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オレンジ色の花が目立つ場所もあります。
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下から見上げる景色も最高ですが、丘の上から見下ろす眺めも良いですね。
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ナノハナの奥には古民家があり、鯉のぼりが海からの風を受けて、気持ちよさそうに泳いでました。
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この時期は、ネモフィラに加えて、「たまごの森 フラワーガーデン」のエリアでは、約25万本あると
いう、色とりどりのチューリップも見頃を迎えます。なんと、230品種もあるんだそうです。
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これだけの花を毎日手入れする係の方のご苦労も大変でしょうね、などと考えつつ、久しぶりに
春の花畑に心を癒されました。
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能登の海景色 [北陸]

訪問してから2か月以上になりますが、3月に訪れた能登半島で見た海や海岸の景色です。

まずは、金沢市内から石川県の日本海側の海岸に沿いを通る、6年前までは有料道路だった「のと
里山海道」を走りました。こちらは、途中、高松SA付近の砂浜です。
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続いては、「のと里山海道」の更に海沿いにある、「千里浜なぎさドライブウェイ」付近の海岸です。
ここは日本で唯一、一般の自動車やバスで海岸線の波打ち際を走行できる道路として有名ですね。
私はここを実に25年ぶりに走りました。
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これは、この日の宿、和倉温泉の某旅館の部屋から見た七尾湾の海です。
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翌朝、同じ場所で撮った七尾湾です。朝日が差し込む海面がとても美しかったです。
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そして輪島へ移動。日本初の世界農業遺産である「能登の里山里海」の代表的な棚田、白米千枚田です。
海沿いの斜面に1004枚もの棚田があるんだとか。まさに絶景です。田植えが終わったころに、再び行って
みたいですね。
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こちらは、荒波により岩の真ん中に2mの穴が開いた奇岩、「窓岩」です。ここを含め、朝市で有名な
輪島市街から海岸線の沿って走る国道249号線、別名「奥能登絶景街道」からの眺めは、本当に素晴らしいものが
ありました。
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これは、道の駅赤神で撮った日本海です。真っ青な海、良いですね。
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そして、険しい断崖と荒波が作り出した奇岩が続く「能登金剛」の景勝地の1つ、「ヤセの断崖」付近の
絶壁です。高いところが苦手な私には、これでも恐怖感と戦いながらの撮影です。
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ヤセの断崖の近くにある、「義経の舟隠し」です。源義経が奥州に逃亡する際、48隻もの船を
隠したと伝えられている入り江です。
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最後に、能登金剛を代表する存在の「巌門」にやってきました。これは「巌門」付近の岩場です。
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そして、「巌門」。海に突き出た岩盤にある、浸食によってあいた洞門です。
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能登の海は、夏には海水浴を楽しめる砂浜あり、断崖絶壁や奇岩あり、と行く場所行く場所で豊かな
表情を見せてくれますね。
うまく表現できませんが、数々の絶景、とても堪能させてもらいました。
タグ:能登 海岸 絶景
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能登の古刹 [北陸]

三月上旬、金沢市内を巡ったあとは、レンタカーを借りて能登半島を旅行しました。
その中で、1つ、記憶に焼き付いたのが2つの古刹、羽咋市にある妙成寺と輪島市門前町にある
総持寺です。

まずは、その妙成寺です。妙成寺は加賀前田家のゆかりの寺として有名です。
今から700年ほど前に、日蓮聖人の孫弟子・日像上人によって建立された歴史あるお寺ですが、その後、
江戸時代になり、前田利家の寵愛を受け三代藩主前田利常を生んだ寿福院によって、多くの建造物が
建立され、数々の仏像や経巻などが寄進されるに至ったそうです。その当時の建物の多くが現存していて
境内には10棟の国指定重要文化財があるんです、
ではその建物のいくつかをご覧ください。こちらは、寛永2年(1625年)建立の二王門です。
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タグ:能登
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金沢の街を散策 [北陸]

3月初旬、3年前から金沢市内に住む長男と金沢駅で合流して、1泊2日で金沢の街と能登半島を
旅行してきました。

旅の初めは、やはり兼六園です。言わずと知れた日本三名園の1つで、加賀百万石前田家の大名庭園
です。3月初旬なら雪の徽軫灯籠を見ることができるかな、と期待もしていたのですが、今年の冬は
雪が少なく、特にこの日の天気は晴れで、最高気温は12.5度と、冬というよりは春、という陽気でした。

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タグ:金沢
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雪の猪苗代城址へ [東北]

既に一か月以上前ですが、会津若松城址に向かう途中、猪苗代城址にも行ってみました。

猪苗代城、別名亀ヶ城は、猪苗代経連が建久2年(1191年)に築いたとされ、以降、猪苗代氏が代々居城と
してましたが、豊臣秀吉による奥州仕置きによって伊達政宗が会津を離れた際に、当時の城主猪苗代盛国も
猪苗代を離れ、猪苗代氏による支配は終わりました。その後は、会津領の重要拠点となり、江戸時代初期
に出された一国一城令にも例外として破却されず、幕末まで城代が置かれていましたが、戊辰戦争の際に、
焼失してしまったそうです。
今では桜や紅葉の名所となっている猪苗代城址ですが、この時期(2月)は、雪の多い猪苗代エリアにあって、
訪問客も少ないことから、30~40センチほど雪が積もった状態で、石垣も雪に埋もれ、空堀はどこにあるのかも
分からず、城址全域を歩くのも困難な状況でした。こんな季節に行ってはダメですね。
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こちらは、大手口多聞櫓台石垣です。
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大手口の石垣です。
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帯郭法面の石垣です。カラーコーンがほとんど埋まっていることからも雪深さが分かると思います。
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北帯郭です。誰の足跡もなく、深い雪の中を苦労して、正面左側に見えるトイレに向かいましたが、残念
ながら、冬季閉鎖期間中でした。
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二ノ郭の入口にある櫓門の石垣です。
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本丸跡です。
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二ノ郭跡です。
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二ノ郭の井戸門跡です。
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二ノ郭の四脚門跡です。
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そして、本丸の隅櫓跡の石垣です。
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このほかにも、石垣や空堀、土塁の遺構があるのですが、あまりの雪に断念。
この時は雪は止んでましたが、城址を後にして歩き出した頃から吹雪になり、寒い中を猪苗代駅へと
向かいました。次は、もっと良い季節に来てみたいです。
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(日本100名城)会津若松城へ(その他編) [東北]

前回の本丸に続いて、今回は本丸以外で撮った会津若松城の遺構について記事にしてみました。

まずは、城址公園から1.5kmほど北西に行ったあたり、JR只見線の七日町駅のすぐ前にある阿弥陀寺です。
ここには、本丸内にあったという「御三階(おさんがい)」が現存しています。戊辰戦争でも焼失せず、
明治3年にこの地に移築され、長く本堂として使用されたそうです。
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(日本100名城)会津若松城へ(本丸編) [東北]

ライトアップされた会津若松城の天守閣を見た翌日の朝、雪の降る中、あらためて会津若松城を
訪ねました。
本丸に着いたのは9時過ぎ。8時半過ぎから雪が徐々に本格的に降り始め、天守閣の近くに着くころには、
この通り、すっかり雪化粧していました。
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